ウマタコのひみつ
ウマタコのひみつ

ウマタコの始まりは”SEKIDO錆作所”

私たち夫婦は、新たな人生の章を開くべく神奈川県から長野県へ移住しました。
そこで、運命的な出会いがありました。
移住後に知り合った錆アーティスト、
關戸望(せきど のぞむ)氏。
彼の「ギャラリーを開きたい」という夢が、
私たちの物語の始まりとなりました。
たくさんの試行錯誤と苦労を乗り越え、
2020年秋、私たちの夢は形になりました。
SEKIDO錆作所(關戸氏のギャラリー)とumataco(タコライス屋)が融合した「ギャラリー兼タコライス屋」としてオープンしました。
「生きることは錆びること」
—— これがSEKIDO錆作所の核心です。
錆(さび)は日々変化し、一瞬たりとも
同じ姿を見せません。
私たちの人生も同じです。
年を重ねるごとに、私たちは進化し、
新たな価値を見出していきます。
この考えは、40代で脱サラし新たな挑戦を始めた僕自身の経験とも深く結びついています。
錆アートは、
捨てられたものに新たな命を吹き込みます。
それは、年齢を重ねることで生まれるその人だけの魅力、人生経験がもたらす価値を表現しているのです。
現在、SEKIDO錆作所(ギャラリー)は閉鎖していますが、その精神は健在です。
關戸氏のアートは今もウマタコの店内を彩り、
SEKIDO錆作所の情熱を受け継いでいます。

もっと広めたい!タコライスと信州の食材のおいしさ

ウマタコでは、お客様に最高に美味しいタコライスを楽しんでいただくために、
野菜のカットのタイミングにもこだわっています。
タコライスは、お客様からご注文をいただいた後に野菜をカットしています。
なぜかというと、特にレタスのためです。
レタスは他の葉物野菜と比べても、時間が経つと傷みやすい野菜です。
そのため、お客様にいつでも最高においしく食べていただきたいので、
注文を受けてからカットするようにしています。
いつでも新鮮な状態の野菜を使ったタコライスをご提供しています。

ウマタコのタコライス
のこだわり

ウマタコのタコライスはレタスが主役です。
シャキシャキ食感が抜群の、長野県産レタスを使用しています。
お客様に、美味しい信州レタスをたっぷり味わってほしいと思っています。
そのため、タコライスにはレタスを多めにのせています。
※季節により、長野県産のレタスが入手できない場合は他の産地のレタスを使用しております。

沖縄の本場では、タコライスのタコミートに牛肉を使うことが多いのですが、
ウマタコでは豚ひき肉100%使っています。
軽井沢の有名レストラン御用達『白石精肉店』より上質な国産赤身豚肉を仕入れています。
沖縄の牛肉タコライスと違いを出したかったからではなく、長野の美味しいレタスに一番合い、美味しさを最大限引き出すのが豚ひき肉だったからなのです。
豚ひき肉100%使用することも、ウマタコのタコライスのこだわりです。

地元の農家さんに相談したところ、
タコライスならコレが合うと思うよ、と教えてもらったのが『風さやか』でした。
『風さやか』は長野県が独自に育て上げたブランド米で、あっさりとしながら確かな甘みと風味が際立ち、冷めても美味しいという特徴があります。
イートインでもテイクアウトでもどちらも美味しい、
ウマタコのタコライスには理想的なお米です。
野菜はご注文後にカット。
いつでも新鮮な状態でご提供しています。

ウマタコでは、お客様に最高に美味しいタコライスを楽しんでいただくために、
野菜のカットのタイミングにもこだわっています。
タコライスは、お客様からご注文をいただいた後に野菜をカットしています。
なぜかというと、特にレタスのためです。
レタスは他の葉物野菜と比べても、時間が経つと傷みやすい野菜です。
そのため、お客様にいつでも最高においしく食べていただきたいので、
注文を受けてからカットするようにしています。
いつでも新鮮な状態の野菜を使ったタコライスをご提供しています。

店づくりのこだわり
ウマタコの店づくりには、
たくさんの思いが込められています。
外観は倉庫のような近寄りがたい印象
かもしれませんが、
店内に入ると雰囲気がガラッと変わり、
アートと癒しが融合した、
心落ち着く空間が広がります。
店内で一番目を引くのは、
壁に描かれたアートです。
入り口すぐのアートは、
秋から冬前の森や山をイメージしています。
森の中から差し込むオレンジ色の太陽の光は、
ウマタコのイメージカラーでもあります。
絵が描かれた当時はコロナ禍でした。
そのため、「暗い世の中だけどこの絵を見て少しでも希望を感じてほしい」
という想いも込められています。
このアートは關戸氏に依頼したもので、
漠然としたイメージを見事に
形にしてくれました。


店内には多くのドライフラワーを飾っています。
これは、SEKIDO錆作所のコンセプトである
「生きることは錆びること」
や、錆びた建物との調和を表現するとともに、
枯れてもなお新たな価値を見出せるという
意味合いを持っています。
花の一生を終えても、
ドライフラワーとして生き続ける姿に、
私たちの想いを重ねています。

テーブルは自作のモザイクテーブルで、外壁も自分たちで塗りました。
手作りすることで、温かみと価値が生まれたと思います。
思い入れがありますし、お客様からもご好評をいただいております。

店内は、リラックスできる空間づくりを
心がけました。
おしゃれすぎず、ほっとできる雰囲気を大切にしています。
また、一人でも気兼ねなく過ごせるよう、
視線を気にせずに食事ができる席も用意しました。

ロゴに込められた想い
長野県に移住してくる何年も前、
将来はタコライス屋をやろうと頭の中で考えている頃からいくつか決めていることがありました。
ひとつはウマタコという名前、ひとつはフライドピクルスをメニューに入れること。
そしてもうひとつはオレンジ色のタコライスロゴです。
このロゴのデザインには大きな特徴、
こだわりが2つあります。

音楽が好きな人の何パーセントか、
少なくない確率で、パッと見てわかる人がいらっしゃるかと思いますが、
70年代中頃から80年代初頭まで、フロアを席巻したNYのダンスミュージック・レーベル、サルソウル・レコードのレーベルロゴをモチーフにしています。
ここでサルソウルの音楽について語るのはとりあえず我慢して、、、笑
当時、集めていたレコードに印刷されたレーベルマークがクルクル回るのをいつも眺めながら、
気が付いたら今のウマタコロゴは頭の中にありました。
サルソウルの文字とタコライスのシンクロ率の高さ、サルソウルの象徴である レインボーカラーをタコライスのご飯、ミート、チーズ、レタスで表現して、 オリジナルの水色はウマタコカラーであるオレンジに変えました。
社会に出てからずっとCD屋の店員として過ごしてきたので、タコライス屋になっても、
どこかにそのルーツを示しておきたいと思ったのがウマタコロゴの大きな意味です。
なぜなら、飲食店の経営者として僕が大事にしていることは 美味しいものをご提供すること。
そして、それ以上に安全で安心なものをご提供すること。
そのためには、提供する人間がどういう人間かを包み隠さず伝えること。
また伝えた時に魅力的でいられるよう日々成長をあきらめないこと、なんです。

僕という人間を作ってきた大部分の要素に音楽があって、それは忘れないでいたい。
ウマタコロゴを見て、
ニヤリとする音楽好きなお客様がたまに利用していただけたら嬉しいですし、
初心を忘れず頑張っていくためのお守りみたいなものとして存在しています。
そしてもうひとつのこだわりは、お店の名前ではなくタコライスというメニュー名がメインのロゴだということです。
たぶん、あまり無いことでしょうね。
正直お店の名前は2秒で決めてあったくらいなんでもいいのですが タコライスのロゴがあれば、
「タコライスが好きな人みんなに愛されるんじゃないか」
「タコライス好き同士で、つながっていけたら楽しいだろうな」
のような感じで
自分の店がどうこうよりも、そんなサークルノリみたいな感覚で出来上がってます。
店内にロゴ看板があるので、
ご来店の際はこの話をちょっと思い出して見てもらえると嬉しく思います。
グループはもちろん、一人でふらっと立ち寄れる、そんな居心地の良い空間を目指しています。
それぞれのお客様に、自分だけの特別な空間を提供することが、私たちの信念です。
「ウマタコのタコライスと雰囲気が好き」と開業当時から通ってくださるお客様もいて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
この店がビートルズ誕生の地リバプールのような、愛され続ける場所になればいいなと思っています。
そんな思いを込めて、ルーツであるSEKIDO製作所の存在を大切にしています。


〒386-0027
長野県上田市常磐城4丁目1657-1
0268-75-4412
平日 11:30-22:00
土日祝日 11:00-22:00
※冬季は閉店時間が早まります。
(11月下旬から3月中旬くらいまで)
現金 / PayPay
定休日・営業時間毎月、変則的ですので、
お手数ですがGoogleマップからご確認ください。
お電話でのお問い合わせも
受け付けております。
ウマタコのひみつ

ウマタコの始まりは”SEKIDO錆作所”

私たち夫婦は、新たな人生の章を開くべく神奈川県から長野県へ移住しました。
そこで、運命的な出会いがありました。
移住後に知り合った錆アーティスト、關戸望(せきど のぞむ)氏。
彼の「ギャラリーを開きたい」という夢が、私たちの物語の始まりとなりました。
たくさんの試行錯誤と苦労を乗り越え、
2020年秋、私たちの夢は形になりました。
SEKIDO錆作所(關戸氏のギャラリー)とumataco(タコライス屋)が融合した「ギャラリー兼タコライス屋」としてオープンしました。
「生きることは錆びること」
—— これがSEKIDO錆作所の核心です。
錆(さび)は日々変化し、一瞬たりとも同じ姿を見せません。
私たちの人生も同じです。
年を重ねるごとに、私たちは進化し、新たな価値を見出していきます。
この考えは、40代で脱サラし新たな挑戦を始めた僕自身の経験
とも深く結びついています。
錆アートは、捨てられたものに新たな命を吹き込みます。
それは、年齢を重ねることで生まれるその人だけの魅力、
人生経験がもたらす価値を表現しているのです。
現在、SEKIDO錆作所(ギャラリー)は閉鎖していますが、その精神は健在です。
關戸氏のアートは今もウマタコの店内を彩り、
SEKIDO錆作所の情熱を受け継いでいます。

もっと広めたい!タコライスと信州の食材のおいしさ

神奈川県から長野県への移住をした時に、
信州の食材、特に野菜の素晴らしさに感動いたしました。
特にレタスはサラダで使うイメージが強いかもしれませんが、タコライスで使用することで、野菜本来の魅力を存分に引き出すことができます。
一つ一つ厳選された信州の食材へのこだわりを大切にしながら、その豊かな味わいを、タコライスを通じて長野県内の方、県外の皆様により広く知っていただきたいと考えております。


ウマタコのタコライスのこだわり

ウマタコのタコライスはレタスが主役です。
シャキシャキ食感が抜群の、長野県産レタスを使用しています。
お客様に、美味しい信州レタスをたっぷり味わってほしいと思っています。
そのため、タコライスにはレタスを多めにのせています。
※季節により、長野県産のレタスが入手できない場合は他の産地のレタスを使用しております。

沖縄の本場では、タコライスのタコミートに牛肉を使うことが多いのですが、
ウマタコでは豚ひき肉100%使っています。
軽井沢の有名レストラン御用達『白石精肉店』より上質な国産赤身豚肉を仕入れています。
沖縄の牛肉タコライスと違いを出したかったからではなく、長野の美味しいレタスに一番合い、美味しさを最大限引き出すのが豚ひき肉だったからなのです。
豚ひき肉100%使用することも、ウマタコのタコライスのこだわりです。

地元の農家さんに相談したところ、
タコライスならコレが合うと思うよ、と教えてもらったのが『風さやか』でした。
『風さやか』は長野県が独自に育て上げたブランド米で、あっさりとしながら確かな甘みと風味が際立ち、冷めても美味しいという特徴があります。
イートインでもテイクアウトでもどちらも美味しい、
ウマタコのタコライスには理想的なお米です。

野菜はご注文後にカット。
いつでも新鮮な状態でご提供しています。
ウマタコでは、お客様に最高に美味しいタコライスを楽しんでいただくために、
野菜のカットのタイミングにもこだわっています。
タコライスは、お客様からご注文をいただいた後に野菜をカットしています。
なぜかというと、特にレタスのためです。
レタスは他の葉物野菜と比べても、時間が経つと傷みやすい野菜です。
そのため、お客様にいつでも最高においしく食べていただきたいので、
注文を受けてからカットするようにしています。
いつでも新鮮な状態の野菜を使ったタコライスをご提供しています。

店づくりのこだわり
ウマタコの店づくりには、たくさんの思いが込められています。
外観は倉庫のような近寄りがたい印象かもしれませんが、
店内に入ると雰囲気がガラッと変わりアートと癒しが融合した、
心落ち着く空間が広がります。
店内で一番目を引くのは、壁に描かれたアートです。
入り口すぐのアートは、
秋から冬前の森や山をイメージしています。
森の中から差し込むオレンジ色の太陽の光は、
ウマタコのイメージカラーでもあります。
絵が描かれた当時はコロナ禍でした。
そのため、「暗い世の中だけどこの絵を見て少しでも希望を感じてほしい」
という想いも込められています。
このアートは關戸氏に依頼したもので、
漠然としたイメージを見事に形にしてくれました。


店内には多くのドライフラワーを飾っています。
これは、SEKIDO錆作所のコンセプトである
「生きることは錆びること」
や、錆びた建物との調和を表現するとともに、
枯れてもなお新たな価値を見出せるという
意味合いを持っています。
花の一生を終えても、
ドライフラワーとして生き続ける姿に、
私たちの想いを重ねています。
テーブルは自作のモザイクテーブルで、外壁も自分たちで塗りました。
手作りすることで、温かみと価値が生まれたと思います。
思い入れがありますし、お客様からもご好評をいただいております。



店内は、リラックスできる空間づくりを心がけました。
おしゃれすぎず、ほっとできる雰囲気を大切にしています。
また、一人でも気兼ねなく過ごせるよう、
視線を気にせずに食事ができる席も用意しました。

ウマタコのロゴに込められた想い
長野県に移住してくる何年も前、
将来はタコライス屋をやろうと頭の中で考えている頃からいくつか決めていることがありました。
ひとつはウマタコという名前、ひとつはフライドピクルスをメニューに入れること。
そしてもうひとつはオレンジ色のタコライスロゴです。
このロゴのデザインには大きな特徴、こだわりが2つあります。

音楽が好きな人の何パーセントか、少なくない確率で、
パッと見てわかる人がいらっしゃるかと思いますが、
70年代中頃から80年代初頭まで、フロアを席巻したNYのダンスミュージック・レーベル、
サルソウル・レコードのレーベルロゴをモチーフにしています。
ここでサルソウルの音楽について語るのはとりあえず我慢して、、、笑
当時、集めていたレコードに印刷されたレーベルマークがクルクル回るのをいつも眺めながら、
気が付いたら今のウマタコロゴは頭の中にありました。
サルソウルの文字とタコライスのシンクロ率の高さ、
サルソウルの象徴である レインボーカラーをタコライスのご飯、ミート、チーズ、レタスで表現して、 オリジナルの水色はウマタコカラーであるオレンジに変えました。
社会に出てからずっとCD屋の店員として過ごしてきたので、
タコライス屋になっても、
どこかにそのルーツを示しておきたいと思ったのがウマタコロゴの大きな意味です。
なぜなら、飲食店の経営者として僕が大事にしていることは 美味しいものをご提供すること。
そして、それ以上に安全で安心なものをご提供すること。
そのためには、提供する人間がどういう人間かを包み隠さず伝えること。
また伝えた時に魅力的でいられるよう日々成長をあきらめないこと、なんです。

僕という人間を作ってきた大部分の要素に音楽があって、それは忘れないでいたい。
ウマタコロゴを見て、ニヤリとする音楽好きなお客様がたまに利用していただけたら嬉しいですし、
初心を忘れず頑張っていくためのお守りみたいなものとして存在しています。
そしてもうひとつのこだわりは、お店の名前ではなくタコライスというメニュー名がメインのロゴだということです。
たぶん、あまり無いことでしょうね。
正直お店の名前は2秒で決めてあったくらいなんでもいいのですが タコライスのロゴがあれば、
「タコライスが好きな人みんなに愛されるんじゃないか」
「タコライス好き同士で、つながっていけたら楽しいだろうな」のような感じで
自分の店がどうこうよりも、そんなサークルノリみたいな感覚で出来上がってます。
店内にロゴ看板があるので、
ご来店の際はこの話をちょっと思い出して見てもらえると嬉しく思います。
グループはもちろん、一人でふらっと立ち寄れる、
そんな居心地の良い空間を目指しています。
それぞれのお客様に、
自分だけの特別な空間を提供することが、私たちの信念です。
「ウマタコのタコライスと雰囲気が好き」と開業当時から通ってくださる
お客様もいて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
この店がビートルズ誕生の地リバプールのような、
愛され続ける場所になればいいなと思っています。
そんな思いを込めて、
ルーツであるSEKIDO製作所の存在を大切にしています。

住所 〒386-0027
長野県上田市常磐城4丁目1657-1
電話番号 0268-75-4412
営業時間 平日 11:30-22:00
土日祝日 11:00-22:00
※冬季は閉店時間が早まります。
(11月下旬から3月中旬くらいまで)
お支払い 現金 / PayPay
定休日・営業時間毎月、変則的ですので、
お手数ですがGoogleマップからご確認ください。
お電話でのお問い合わせも受け付けております。
